お勧めのクリア順は、一番最後に菊理先輩をクリアするということです。
最初はメインはゆかかな?と思ったりもしましたが、菊理先輩は物語のキーとなるべき人物なので
最後にクリアするとスッキリと終えることが出来ますよ。
【システム】
・セーブ&ロード
セーブした日時もちゃんと記録されるので、次回プレイ時や暫く間を開けたプレイ時には重宝します。
スキップ速度はそれほど遅いわけではありませんが、前にも述べたとおり共通部分が多いので
スキップではなく一気にジャンプ出来ればよかったかも。
・クロスビジョンモード
このゲームでの特徴の一つ。
普段は主人公の駆視点で進みますが、このモードでは他の人物達の視点で見ることが出来ます。
あの時別行動をしたキャラはどうなったか?などが判る仕組みになっています。
このモードでしか見れないCGもあるので、一度は見ることをお勧めします。
誰かクリアした後には、今まで発生させた分を見ることが出来ます。
駆視点の話、いわゆる本編の流れもこのモードで見れるので
お気に入りのイベントを何度も見ると言うことも出来ますよ♪

【音楽】
個人的にはバトル時の曲がお気に入り。
千刃乱舞と見よ、我が剣[こころ]は未だ折れぬ!
この二曲が好きで毎日聴いています。
OP曲のLunatic Tearsもムービーと合わせて好きですね。
【演出面】
体験版や本編をプレイされた方ならわかるでしょうが、かなり凝ってます。
立ち絵キャラの目パチ口パクはもちろんのこと
スケッチブックにマジックで書き込む菊理先輩♪ 可愛い♪

ドーナッツをパクつく賢久w

草壁五宝(雷切)を出す美鈴先輩

他にも色々ありますけど、こんなところで。
全てアニメしてます。静止画でしか伝えられないのが残念です。
普段の会話イベントでも動きが加わることにより、よりリアルになって良いですね。
個人的にはもう少しバトルシーンで動きが欲しかったですけど
Lassさんでは現在、演出強化アップデートパッチを開発中とのことで
更なる演出面の強化に期待です♪
【シナリオ】
バトルシーンが見所の一つだけあって、白熱のバトルシーンは緊張の連続でした。
ゆえに選択肢を間違えると、即DEADENDとなる展開もありますが、セーブをしていれば問題なしです。
燃えばかりでなく、萌え系イベントもちゃんとありますので、ご安心をw
普段の会話では結構ヤバいネタも多く、笑えます。特に賢久&雪子のやり取りはお勧めw
あと、過去作品の「3days」「FESTA!!」をプレイしているとより楽しめます。
本編では共通部分が多く、専用ルートに入ってもそれほど長くはないです。
クロスビジョンモードの事は抜きにしています。
専用ルートといっても途中のイベントが多少変わるくらい
赤い夜の件が解決してから各ヒロインルートに入るし、すぐに終わってしまいます。
ただ、菊理先輩だけはルート条件満たせば、タイトル画面に"菊理"というモードが
出てきますので、それを選ぶと菊理先輩ルートに入ります。

他のヒロインルートで謎のままだった点が明らかになるので、菊理先輩は最後にクリアした方がいいです。
菊理先輩ルートについては、あえてこれ以上はここでは書きません。
ネタバレといっても限度があると思いますし、あまりに中核に触れる内容ですので〜。
自分の目で確かめてください。
管理人お気に入りの美鈴先輩&雪子について軽く感想を。
・美鈴先輩
管理人お勧めヒロイン!
第一印象の時から好きでした。カッコいいお姉さんとか好きだから!w(マテ
仲間内でもリーダー格を収めるだけあって、戦闘でも先陣を切って戦う凛々しい剣士でもあるわけですが
ルートに入ると可愛らしさも伺えるイベントもあるのでそのギャップに萌えますね。
普段とは違うギャップに萌えるイベントと言えばまずはこれでしょうw
ツィベリアダの制服イベントw

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!(*´Д`*)ハァハァ
美鈴先輩ファンはこの姿に轟沈したことでしょうw
この後更にコンボで突発イベントがっ!w 賢久、よくやった!!w
・雪子
重い過去を背負った雪子。みるさんの可愛らしい声とキャラが合ってます。
眼鏡を外した時は相手を殺す以外の感情がないですけど、物語を進めいくと、徐々に他の感情も取り戻していきます。
その過程も見所ですね。
暴走してしまった賢久を止める為、やむなく賢久を殺してしまったイベント。
このイベントはほろりときました。
最終的な順位は
美鈴先輩<<雪子<<菊理先輩<香央里<栞ちゃん<ゆか
ですねw
大分変わってしまいました。
香央里は好きなんですが、サブキャラな分、中盤以降での出番がめっきり減ったことが大きいですorz
逆に伸びたのが雪子。
眼鏡っ娘が上位に食い込むこと自体珍しいことなんですよ。
リゼットが救われるエンディングも欲しかったですね。
まぁ、OPムービーで続編(?)を彷彿させる演出もあったので、それに期待しておきましょう。
単なるコンシューマ移植なら遠慮しておきますけどね。
彩子先生のCG二つ取り逃しと、クロスビジョンモードも全て網羅していないので
これからプレイします。
その後はまた美鈴先輩ルートかなぁw
共通ルートの長ささえ気にならなければお勧めできます。
普段の会話も動きがあってかなり楽しいですし、要となるバトルシーンも
見ごたえたっぷり!
個人的には今年発売されたタイトルで一番良かった作品です。
2008年発売タイトルで個人的に上位に食い込むことは間違い無しです!
バトルモノ好きな方にもお勧めできます♪
6月20日に
水奈瀬ゆか(cv.安玖深音)/「11eyes-罪と罰と贖いの少女-」 キャラクターソングシリーズも発売されることもあり
本編以外にも展開がされますので、まだまだ「11eyes」から目は離せませんよ!
美鈴先輩と雪子のは複数買い必須w
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